— 審査本番を想定した実践稽古会 —
剣睦会では、初段〜七段の受審者を対象に、
審査形式の立会および日本剣道形を集中的に行う「昇段審査対策会」を開催しています!
※事前申込制、定員30名程(剣睦会LINEグループでアナウンス有り📣)
■ なぜやるのか
仲間とともに本番を想定した稽古をすることで、
審査独特の緊張感に負けない“強さ”を養い、自信をもって審査に挑むための“心身の準備”を万全にしていくことを目的としています。
剣睦会に限らず、社会人サークルには、数年〜数十年のブランクを経て剣道に復帰した、いわゆる「リバ剣」の方が多く参加しています。
ブランクを挟んだことで、復帰時にはすでに次の段位の受審が可能となっており、受審を希望される方も少なくありません。
一方で、社会人サークルの通常稽古では、立会や日本剣道形の稽古を十分に行う機会を確保することが難しいのが実情です。
また、地域の道場で立会練習を行おうとしても、同じ段位を受審するという理由だけで、年齢の大きく離れた方との稽古になることもあり、
その場合、審査本番とは条件が異なってしまいがちです。
加えて、ブランクがあることで「日本剣道形をほとんど覚えていない・自信を持てない」という方も多くいます。
こうした実情を踏まえ、
本番を想定してなるべく同年代かつ近い段位の方との立会稽古の経験を積み、時間をかけて剣道形を思い出し、
完成度を高め、審査に向けた心身の準備を着実に整えていくことを目的に「昇段審査対策会」を実施しています。
■ 当日の流れ
1.開場・準備
各自受付・着替え・ウォーミングアップを行い、稽古の準備を整えます。
2.進行説明
当日の流れに関する案内を行います。
3.前半:審査形式立会
会場を三つに分け、段位・年代が近い方同士で、本番と同じ形式の立会を複数回(3〜4回)実施します。
4.動画チェック
前半で撮影した立会の映像をその場で確認し、仲間同士で改善点を討議。
後半の立会で意識するポイントを明確にします。
5.後半:審査形式立会
前半で話し合った内容を踏まえ、再度立会を実施。完成度をさらに高めていきます。
6.動画チェック
後半の動画の確認を行い、再度仲間と討議。
今後の稽古で意識するポイントを明確にします。
(希望者は進行状況に応じて、追加の立会稽古を実施することも可能です)。
7.日本剣道形稽古
受審予定の段位に合わせ、日本剣道形の礼法や動きを確認。
忘れてしまった方も、既に覚えている方も、それぞれの段階に応じて剣道形の完成度を高めていきます。
8.閉会・写真撮影
稽古終了後、全体で写真撮影を行います。
■ この対策会で得られるもの
・審査本番と同じ形式での立会の機会
・昇段審査を共に目指す仲間との交流の機会
・映像をすぐに確認・仲間と討議し、自分の剣道を客観的に振り返る機会
・日本剣道形を思い出し、完成度を高めていく機会
最後に──挑戦するあなたへ
この稽古会から、合格を掴んだ仲間が続々と誕生しています!
次に続くのは、きっと あなた です!🫵
一緒に挑もう。
一緒に最高の立会と剣道形を追求しよう。
そして、必ず合格を掴もう🔥